生活向上したい社会人の学習記録

尊敬する人に勧められ、ウェブの世界に拠点を作ることにしました。私と皆さんの学習継続や生活向上に役立ててればと思います。

2016年度第2回実用英語技能検定試験1級の感想

ツイートを纏めただけです。

2016/07/24のTOEICの結果

2016年度の英検準1級の第1回のWでこんな感じに書きました。

I'm disagree about the increase of the number of young people who live with their parents after they finish their education. There's three reasons.

First of all, Personal freedom is good for the health of both parents and their children. Without noticing it, people are stressed by the difference of the point of view. So living separately is good for us.

At the Second, there's no need to live together because of the improvement of the Convenience of life. People must take advantage of the amenity of modern life.

At the last, the improvement of technology enables us to overcome the disadvantage of living separately. Thanks to the technology, we can produce commodities so efficiently that Costs of living is no longer problem for us. Furthermore, Artificial Intelligence and Internet of Things enables human less supervising and obtaining safety.

In conclusion, I'm disagree about the increase of the number of young people who live with their parents after they finish their education. People must enjoy their own lives.

目を背けていたversantのアドバイスに向き合ってみる。

アドバイス(英語力をさらに向上させるには、以下の項目などを練習してみましょう。)のコピペと対応。

①放送番組の内容を注意深く聞き、全体の内容と詳細を把握するよう努める。 →The Economistのリスニングで、一言で言うなら何の話題か、データとそのソースあるいは主張とその根拠は何か意識して聞く。

②講義や討論を聞き要点を把握する練習をすること。 →The EconomistやTEDの内容を30秒で説明できるか考える。

③夢、希望、抱負を共有してみたり、抽象的な話題について考えを述べたりする練習をしてみる。 →TEDのスクリプトで良さげなものを覚えておく。

④短編小説、記事、講義、討論、インタビューやドキュメンタリーについて自分の意見・感想をまとめるてみる。 →youtubeやTEDなどを見た後にTwitterに投稿してみる。

⑤自分自身の体験・出来事、または伝記やフィクションに出てきた出来事を、自分の感情や反応を交えて描写・説明する 練習をしてみる。→考え中。

⑥了解度、強勢、発音、イントネーションに注意しながら話してみる。→Siriに認識してもらう。

⑦ 家族、趣味、興味、仕事、旅行や時事問題について詳細に話すように心がけ、よく使われる単語や表現を増やす努力をする。→The Economistでわからない語彙を確認する。

⑧丁寧に表現することを学び、様々な状況に応じれるように努める。 →英英辞典や語源、コロケーションなどを確認する。

⑨興味のある分野でわからない言葉は文脈から意味を推測する練習をすること。→自信がないときはTEDで字幕や和訳スクリプトを確認する

⑩また、理解できない時に相手に説明をお願いしたりする。 →まず会話相手を見つける。

11:分からない単語の意味を文脈から推測し、辞書を使わずに文の意味を理解するように練習をする。 →The Economistで最初はとにかく通読する。

12:クラスメートや同僚など他の人も会話に誘い、顔を合わせた中で会話を始め、持続し、終わる練習をしてみる。 →手頃な相手や環境を探す。

13:お互いの理解を確認し合うため、また会話の内容を話題にそったものであり続けるため相手の発話の一部を繰り返してみる。 →恥を投げ捨て、1人で動画視聴している時に英語で相槌を打つ。

野心的な目標と現在の状況

TOEICのリーディング回答終了にかかる時間、合計スコア 目標:50分、990点 現在:70分、860点

英検1級のCSEスコア 目標:3400 現在:未受験

versantスピーキングテスト 目標:80点 現在:43点

Weblioの単語テスト 目標:50秒で全問正解 現在:1分20秒で正答が20問前後

目標:The Economistの通読を黙読で6時間 現在:1日で通読できたことがない…

普通はいつまでにどのように達成するかという戦略が必要ですが、ギャップを埋めていくステップがよく分からず、子供があれ欲しい!と駄々をこねているような状態です…。

101日目に思いついたアルクプレミアムパスの単語レベル診断の用例

結論:わからない単語や選択肢の英訳が思いつかない時、選択肢を選んだ後にスクリーンショットを撮ったりメモを書いたりしておき、あとでそれを元に復習する。

◎良い点 ①記録を参考にして復習ができる。

×悪い点と根性論的な対策

①手間がかかるので途中でくじけやすい。 →慣れるまで続けましょう。

②量をこなせない。 →量をこなせる方法と組み合わせてください。

③間違えたのが自信のない問題以外の場合にどの単語を復習するべきなのかわからない。 →対象のSLVをもう一度やり直してください。

参考

①アルクプレミアムパスって何? →アルクの出しているスマートフォン向けのアプリの名前

②単語レベル別診断って何? →アルクの選定した日本人向けの英単語の単語テスト。使用頻度別に3段階、出題問題数が30問と90問の2段階で計6種類の単語テストができる。確か無料。

③今回の使用方法って何が新しいの? →無料テストのためか、アルクプレミアムパスの単語レベル別診断には、他の単語テストアプリなら表示されることが多い、正誤の情報や間違えた単語に絞った復習機能などがない。今回のように単語テスト中に自身で別に記録を取ることで、復習が可能になり、その不足を補うことができる。画期的!

④悪い点の最初に挙げられてる手間って何? →書いた時に考えたのは以下の2つの作業。 ①スクリーンショットを撮ったりメモを書いたりする作業。 ②スクリーンショットやメモの単語を調べる作業。

⑤weblioのテストは正誤がわかるけど? →黙秘します。

⑥mikanのアプリならテストの量をこなせるよ? →黙秘します。

⑦マジたんアプリならSLVみたいな難易度別にテストできるよ? →黙秘します。

⑧アルクが単語学習用に、究極の英単語アプリ出してるけど? →黙秘します。

⑨101日目って何の話? →アルクプレミアムパスを入れたのが2016/04/22なので、2016/08/01で101日経ちます。

Twitterで英語アカウントを作ってから5ヶ月目の感想

結論:英語アカウントを作るべき

良かった点:

①英語の勉強に役立つ。 関連するサイトや書籍、アプリなどが頻繁に目に入ります。 自分の場合は以下のようなものがあります。

◯語源を検索できるサイト Online Etymology Dictionary

◯英辞郎 英辞郎 on the WEB

◯ウェブリオ 英和辞典・和英辞典 - Weblio辞書

②試験対策の参考になる。 同じ資格試験に挑戦している人やこれまでに通過した人のプロフィールやツイートを参考にできます。特にTOEICのスコアやアビメが似たような人を探すと、毎日予想問題集を解いていたりDUOの例文を暗唱していたりと様々な人がおり、それぞれの勉強方法とスコアを比較して自分の学習スタイルを洗練させていくことができます。

③モチベーションを保てる。 まったく勉強する気が起きなくてもタイムラインを覗けば誰かが勉強していますし、ボットなどが英語学習に関係したツイートをしています。そのため、競争心を煽られて勉強する気になったり、好奇心にかられて閲覧したサイトや書籍レビューから思いがけず勉強になることを知ることができたりします。

④達成感を味わえる。

資格試験に合格した時や勉強が捗った時などにツイートするといいねやリプライが貰えます。とても嬉しいです。特に、アドバイスをくれた方々にお礼の言葉をかけると自分の事のように喜んでくれるので、とても達成感があります。また、その達成感をイメージするとやる気が出てきます。

皆さんもぜひ英語アカウントを作って楽しく英語学習を続けましょう!

versantのスピーキングテストをiPhoneで受けた感想

①受験の良かったところ
⑴受験の時間や場所を選べるので、田舎の非正規夜勤の人間でもスピーキングテストを受験できる。

⑵リーディングとリスニング中心のテストではよく分からない、実務を想定した英語運用能力を測ることができる。

⑶英検よりも安く早くスピーキングテストできる。

②申込みと受験の流れ
⑴ディスコのversantの申込みページを開く
http://www.disc.co.jp/sp/versant/

⑵右の列のオレンジ色の申込みボタンをクリック。
https://shikaku.career-tasu.jp/kt-ch/entry/sp/sktu010i.asp?PartnerId=1072&PartnerExamCode=1

⑶指示に従って申込みの入力を進める。選んだ決済手段に応じて決済を行う。

⑷受験要項のメールが届いたら、pdfファイルを印刷あるいは別媒体で閲覧できるようにする。

⑸20分ほど邪魔の入らない時間、iPhone以外でpdfファイルを閲覧できる方法、iPhoneを準備する。

⑹iPhoneで受験用電話番号に架電し、受験者コードを入力する。この時、お好みでスピーカーホンにして卓上にiPhoneを安置して受けるとiPhoneの誤操作を避けられて良いかもしれない。

⑺自分の名前を言って受験開始。

⑻ネットの結果アクセスページに自分の受験番号を入力して試験結果を確認する。試しに私の受験番号(77020267)を入力してみてください。また、左上のところで言語設定を変えることで都合の良い言語で結果を確認できます。
http://www.versant.jp/result



③必要なもの
iPhone
決済手段
iPhone以外でのpdfファイルの閲覧手段
邪魔の入らない時間
試験に集中できる環境



④テストの内容
テストはAからFまでの6種類あります。

テストは順番に進みますが、
テストを易しい順に並べると次のような印象です。
A:短文音読
C:短答問題
B:短文リピート
D:短文作製
F:自由回答
E:文章リピート

A:短文音読
ランダムに8つ指定されたものを読みました。
短文音読は点の取り所だと思います。
あらかじめ分かっているので、
テスト前にしっかりと練習しておきましょう。

B:短文リピート
16問あります。
頑張って聞き取って復唱しましょう。

C:短答問題
質問に対して端的に答えるテストです。
24問あります。
最後の方は何を聞かれたのかよくわかりませんでした。

D:短文作成
3つに分割されたフレーズを聞き取って文として復唱する問題です。10問あります。主語と述語がわかれば楽勝です。

E:文章リピート
鬼畜です。メモ取るの禁止なのでよく聞かないといけません。3問あります。最初の1つをかろうじて半分言えたかなくらいです。

F:自由回答。
楽勝です。文法と語彙に注意して端的に答えましょう。2問あります。問いが2回流れるので2回目が流れている間に使う単語を選定して開始のビープ音に備えましょう。

⑤その他
テストの後のアンケートについても口頭で答えます。
母語、生年、性別を聞かれました。

⑥改善要望点
⑴わからない問題があった時に黙っていた方がいいのか適当なことを話した方がいいのかはっきりさせて欲しい。特に文章リピートの問題では全く別のことでも話した方が良いのかどうか。

⑵AからDについて、回答するタイミングや別の設問に切り替わるタイミングをはっきりさせて欲しい。ビープ音の間に回答するように明確に指示し、ピッといった短い電子音で別の設問の開始を合図するといった親切さが欲しい。

⑶テスト結果の閲覧方法について、申込み確認のメール、受験案内のPDF、受験終了時のアナウンスなどでしっかりと通知して欲しい。メールでくるものと思っており、10分ほど待ちぼうけを食らった。

英検準1級の2次試験対策の覚書

❶1週間くらい前
⑴ネットで対策を検索する。
検索ワードの例は以下のイメージ。
『英検準1級 2次試験』
『英語 採用試験』
『英語面接 コツ』
『英検 面接 ブログ』

⑵現地へのルートを確認する。

❷前日
⑴仕事に集中して平常心を保つ

❸当日
⑴回答の方針を決める。
①4コマ
1枚につき2〜3文で説明する。
与えられた時間は使う単語の列挙をする。

②Q&A
現状肯定的で楽観的な見通しで答える。
例えば以下のようなイメージ。
例えば社会問題の今後について聞かれたら技術進歩で解決する、過去と現在の比較を聞かれたら現在のほうがマシだと答える、
日本の問題について聞かれたら適当な理屈で解決すると答える。

⑵待合室の先頭に座る。
ベルトコンベヤーのように運ばれてくる日本人の下手くそな英語の相手をするとストレスがたまると思ったため。トップバッターになって自分が合格の基準になるつもりで受けました。